なしno日記

なしの雑記ブログ。日々の生活、勉強、備忘録など。

遠方からの銀行口座の解約について(「取立て」という方法)

断捨離をしていたら、昔住んでいた所(他県、かなり遠方)で使用していた、銀行の通帳やらが数冊出てきた。もしかしたら、そこにまた戻ってくるかもしれないと、その時は思っていたので解約をしていなかった。でも、今の所で結婚もして落ち着いたので、もう戻ることはないな~。地銀の物で支店が近くにないので、窓口での解約はできない。残高はほとんど無いので、放置しておくこともできるが、スッキリ片付けてしまいたい。

それで解約方法を調べていたら、口座のある最寄の銀行で「取立て」という手続きをすればできるとな。最寄りの銀行に解約したい銀行の通帳、登録してある印鑑、キャッシュカード、最寄銀行の通帳、本人確認証、等を持っていけばいいらしい。手続きは銀行によって多少違いがあるみたいだけど。(事前に両方の銀行に確認の電話をした方がいい。)

ただ、私の場合は、口座を開設した時から数回転居をしており、さらに結婚して本籍も姓も変わってしまったため、ちょっと手間がかかる。口座を開設した時の住所(私の場合は、前の前の前の住所)と姓名が分かる書類がいると言われたので、調べたら「戸籍の附票」を取ればいいらしい。

で、現住地の役所に行ったら、前の本籍地で取ってくださいと。現住地では結婚してから新しい籍に入ったので、前の前の前の住所なんかは記載されないんだって。しかも、法改正後のものは5年過ぎてたら取れるかどうか分かりませんよって~。

とりあえず前の本籍は実家の所なので、母に連絡してお願いした。上手く取れたらいいけど。こんなことなら、転居時に解約しとけばよかったなぁ~。こちらでも、地銀をいくつか利用しているので、もし今後、遠方に転居することがあったら、ちゃんと解約していこう。