なしno日記

なしの雑記ブログ。日々の生活、勉強、備忘録など。

UNO

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夕食時に子供が「平家物語」の話をしだして、暗唱してるから言える~なんて話になり、じゃあ枕草子は?徒然草は?竹取物語は?ってどこまで覚えてるか家族みんなで披露し合い(笑)。子供が一番覚えてたけどね~。

じゃあ百人一首もいくつ覚えてるかなんて話になり、そこから、前はよく百人一首やかるた、トランプなどのカードゲームやボードゲームなんかもやったよねって話になった。私が子供の頃はゲームウォッチファミコンの世代だけど、ファミコンはうちになかったから一度もやったことがない。

それに比べてうちの子供なんて、小さい頃からDS、PS、Wiiなどで遊んでたので、ゲームは得意で、一人でゲームセンターに遊びに行くことも。小さい頃からコンピューターゲームをさせることに賛否あるだろうけど、私は、適度に遊ばせる分には問題ないと思ってる。


むしろ、私なんて、まともに遊んだことがなかったから、今だに下手くそで苦手。子供の頃から遊んでる人は上手いよね。そういう物に早くから触れてる方が、PC触らせても飲み込み速いし。

そんなんで、ゲームといえば、トランプ、UNO、オセロ、将棋、かるた、百人一首花札ボードゲームなんかでいつも遊んでいた。

それから、子供の頃にうちの家では正月には必ず家族みんなでゲームをするっていうのが恒例で(今はしなくなったけど)、ババ抜き、七並べ、神経衰弱、かるた、百人一首坊主めくり花札が定番だった。元日に本家に親戚一同が集まった時も、百人一首はやってたなぁ。

父親がスポンサーでお金を出してくれて、一位は500円みたいな感じで賞金がもらえるので、子供たちは結構本気でやってた(笑)。末っ子が負けると泣いたりするので、わざと勝たせてあげたりもしてたな。そんなんで、百人一首は勝てるように結構覚えてた。

そんな話をしてたら、子供が百人一首やチェス、UNOを出してきて(他にも色んなゲーム持ってる)、なにかしようか~なんて話になったので、UNOをすることに。

久しぶりで若干ルールを忘れてたけど、思い出しながら何周かし、子供が抜けたので夫と二人でやることに。

ルールを変えて、手持ちも場のカードもすべてオープンしてやるという。ところがこれだと反って難しくて、いつまで経っても終わらなくて、だんだん疲れてきて集中力が途切れてうっかりミスした方が負けるという(笑)。

熱くなって結構長くやってたので疲れたけど、久しぶりに楽しかった~。