なしno日記

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除虫菊の蚊取り線香

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昨日から部屋の中を蚊が飛び回っていて、退治したと思ったら一匹じゃなかったようで、夜中に顔の周りを飛び回るわ刺されるわで眠れないので蚊取り線香を使うことに。あの、蚊の「ぷぅ~~~~ん」て音、ホントに嫌い。

蚊取り線香、うちでは天然除虫菊でできているものを使ってる。化学的に作られた殺虫成分の方がより身体に悪そうだから。でも、天然の物でも毒性の強いものはあるし、どっちの方が安全かとは一概に言えないみたいやけど。

ちょっと調べてみたら、除虫菊の主成分であるピレトリン(天然ピレスロイド)と、合成ピレスロイド、どちらも、昆虫、魚類、両生類、爬虫類などの原始的構造の神経組織を持つものには神経毒として作用する。

哺乳類・鳥類など恒温動物の体内に入った場合、ピレスロイドは速やかに分解され、短時間で体外へ排出される。また、光、空気、熱に触れると他の殺虫剤よりも分解しやすいとのこと。

作用は似たようなものか。体内での分解速度は天然のものの方がやや速いみたいやけど、大きな違いはないみたい。天然物でも大量に取り込めば、かえって合成物より悪い場合もあるやろうしね。どちらを使うにせよ使用量に注意てとこか。

 まぁでも、有名どころの蚊取り線香も昔使ってみたことはあるけど、比べると天然物の方が香りが柔らかくて好きやし、目や鼻なんかの身体への刺激は少なく感じるから、やっぱり天然の除虫菊から作られた物の方が、私は好みだな。

それにしても、蚊取り線香の香りといえば、私の中では一番夏を感じさせる。あぁ夏が来たな~、夏休みだな~、みたいな(笑)。懐かしさを感じる香り。

 

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