なしno日記

なしの雑記ブログ。日々の生活、勉強、備忘録など。

怖くて目を瞑れない

目を労わるって話で思い出したことが。というか毎日のことなんやけど、洗顔や洗髪の時に怖くて目が瞑れないんですよ。いや、目の周りを洗う一瞬は瞑ることもあるけど、痛くてもほぼ開けたまま。これも目には良くないんやろうなぁとは思うんやけど、怖くて(笑)。

話は子供時代に遡るんやけど、昔住んでた実家が(今は引っ越して違う家)、いわくつきの所で、出てたんですよ、あれが。オバケ👻が・・・。

こいつ頭がおかしいて思われるかもしれないけど、ほんとに。幽霊屋敷やったんです、実家。作りも古くてボロくて。

父が衝動的に引っ越しを決めて、よく考えもしないで変な物件つかまされて、後々、前の住人も不幸なことがあって夜逃げしてたり、その後ずっと空き家やったため、動物の死体の捨て場になってたらしいとか。すごく良くない土地、家で、ずっと買い手がつかなかったことなどが分かった・・・。家の作りも風水、家相が最悪やったみたい。

そんなんで、高校を卒業して家を出るまで、私だけでなく、家族全員が日々不思議、オカルト体験を何度も経験してたんよねぇ。(引っ越す金銭的余裕がなかったし、父は気にしてなかったから20年程住み続けた・・・)。いろいろ気なって、オカルト系の本やマンガなんかも良く読んでたなぁ。怖いくせに知りたいみたいな(笑)。

父は、家系的に元々見える人らしく(幽霊らしきもの)、よく、「おい、夜中に廊下に変な男がおったぞ(夏は部屋の障子を開けてた)」とか、言うもんやから、怖くて一人で廊下を歩けず、夜にトイレに行く時は兄弟についてきてもらったりしてたなぁ。父は、別に怖くもなんともないらしいんやけど。

ほぼ毎晩、父が寝入ると、まるで悪霊に憑りつかれたんやないかて思えるような恐ろしい呻き声をあげてて、怖くて皆で部屋を覗くと恐ろしい形相で寝てるし。父が言うには、自分の父親も同じで、そういう家系らしい・・・。苦しくないの?って聞いたら、毎晩苦しかったらしい。(でも、引っ越してからなくなったから、やっぱ家のせいやったんやないかなぁ。)

家族でご飯を食べてた時に、窓から人魂みたいな不思議な物が入ってきてフワフワ部屋の中を飛び回ったり(家族皆が見えた)。冷蔵庫に立てて入れてあるものが、倒れた音もしないのに、開けるたびにキレイに横倒しにされてたり。

特に、お盆の時期には集中して不思議なことが頻繁に起こってたから、母は、小さい頃に亡くなった子(私の兄弟)が遊びに来て悪戯してるんよなんて言ってたけど。

飼い猫がいつも何もいないはずの所に、まるで何かがいるみたいにふるまったり。飼い猫はなぜか不幸な死に方をしてた。(いつも、捨て猫や野良猫を保護して飼ってたけど、トータルで10匹以上いた)

家を出るまで、2、3日に一回は金縛りにあい、怖くて電気をつけて寝るくせがついたしなぁ。(金縛りは霊現象とは違うとは言われているけど、でも変な物が見えたり、変な声が聞こえたり、かなりリアルに怖かった)。部屋の四隅にはなんか変な物が出入りしていた気配もあったし。

じめ~っとして薄暗い家で(ホラー映画に出てきそうな(笑))、何かいるよね、この家って気配がいつもしてたんよねぇ。家族にも嫌なことばっかり起こっていたし。

まぁ、不思議体験は書き出すとまだいくらでもあるんやけど。そうそう、目を瞑れないてのは、洗面所で顔を洗ってた時に、後ろに誰もいないのに、よく背中側の洋服をグイって引っ張られることがあって、何度も怖い思いをしたので未だに怖くて目を開けたままやないと洗顔や洗髪ができなくなってしまった。

寝る時はもちろん目は瞑るけど。夫が横にいると安心して電気を消せるけど、一人の時は部屋が明るくないと目を瞑れない。夜中に目が覚めたら、部屋の四隅が気になって、薄明かりをつけないと怖いし。家に一人でまったり過ごすの好きやけど、時々昔のことを思い出して背筋がゾクゾクすることがある・・・😑。