なしno日記

なしの雑記ブログ。日々の生活、勉強、備忘録など。

本の表紙は外してしまう

今日も、蒸し暑いですね~。久しぶりに電車に乗って本屋へ行ってきました。出不精なんで、平日は歩いていける範囲しか出かけない(笑)。本屋は大好きなんやけど、行くと買いたい本が色々と見つかって困るので(金銭的に)、しょっちゅうは行かないようにしてる。

ちょっと勉強しようと思って参考書を買いに。子供の頃は大嫌いだった勉強。ろくに勉強しないで大人になったので、知識も教養もないおバカさんのまま・・・。日本語もろくに扱えません😑。難しい言葉は知らないし、よく言葉の間違いを夫に正されたり、漢字が分からなかったりする。

大人になってから年齢が上がるたびに、年相応の教養やらがなくて恥ずかしいなぁと思うことが多々あり。ニュースを観てる時に子供に質問されることがあるんやけど、答えられないことが多くて、スマホですぐに検索(今は便利ね)。政治経済や国際問題とかもさっぱり分からないし。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ 」って言うけど、まさに愚者な自分。勉強した方がいいという大人の言葉に耳を貸さずここまできて、色々と嫌なことを沢山経験して、勉強しとけばよかったと後悔。親が学費や生活費を出してくれるという、ものすごく恵まれていた時に、若くて可能性が沢山あった時に頑張らなかった自分に腹が立つ。

まぁでも、学びたいということには年齢制限はないし。頭は衰えてきてるけど、別におばちゃんになってから勉強してもいいやんってことで、また勉強したいなぁと。

難しい本を読んでも取っつきにくいから、中学生向けの時事問題の本やらを購入。英会話もできるようになりたいし。英文読むのはそこそこできるんやけど、なんせコミュ障やから会話がからっきしダメ。日本語での会話もダメやけどね・・・。

そういえば昔、留学したいと思っていた時に英会話スクールに通ってたことがあったんやけど、いきなり倒産して経営者は逃げちゃって、前払い一括でウン十万円払っていたものが戻ってこなかったという悲しいことがあったなぁ・・・。

それは置いといて、私は医療系の資格を取るために30代の時に再受験で大学に行き、卒業して就職したんやけど、その時は親元も遠く一人で幼い子供を育てながらやったので、頼れる人も近くにいなくて、勉強を楽しむ余裕なんてなく本当にきつかった。

しかも、その勉強そのものに魅力を感じてというよりは、生活していくための手段として手に職をつけるために選んだ道やったので(医療職は食いっぱぐれない)、頑張ったけど、精神的な満足感はいまいちという。贅沢な悩みやけど。しかも、辞めちゃったし、向いてないのも分かった。やから、今度は興味あることを勉強したいなぁ~って。

ところで、記事のタイトルはどうなった?。そうそう、この話がしたかったのに。勉強の本に限ってなんやけど、使い始めた本は全部表紙を外してしまう。なんでって、邪魔やから。めくる時にいちいち引っかかったり外れたりして邪魔でしょうがないから外してしまう。イラっとするんやもん、あれ。書き込んだり線を引いたりと汚すし、売ったりしないので問題なし。文庫本やマンガ本は読み終わったら売ることもあるのでキレイに扱うけどね。